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花粉症は治る 腸内環境の改善

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花粉症と腸内環境

 

花粉症の症状は、鼻や目に現れます。

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどが、主な症状です。

腸内環境なんて全く関係ない様な気がします。

花粉症という厄介な病気を腸内環境で治す?

全く、的外れな話しをしている様な気がします。

ところが、なんです。

腸と花粉症には大きな関係があるのです。

 

花粉症は、アレルギー

 

花粉症もアレルギーのひとつです。

人間には、免疫機能があります。

免疫機能とは、身体の中に、ウイルスやばい菌が、侵入すると身体の外に追い出そう、やっつけようとする防御機能です。

 

本来は、身体にとって害のあるものだけを攻撃します。

ところがアレルギーとは、無害な物にまで、免疫機能が反応する状態です。

花粉症は、花粉を外敵だと認識して、鼻水やくしゃみで身体の外に追いだそうとしているのです。

免疫機能が、過剰に働いているのです。

 

なぜ免疫機能が、過剰反応するのか

 

ここで、腸内環境が関係してきます。

大腸の中には、約1000種類もの腸内細菌が存在します。

その数、600 ~1000兆。

重さでいうと、1~1.5kg  とんでもない量です。

 

そして、外部から異種の細菌が侵入すると直ちに排除します。

身体に取り込まず、便として排出するのです。

ところが、腸内環境が悪化すると常に免疫機能が働きそのうちに過剰に働き始めるのです。

そして、突然ある日、鼻の粘膜に付着した花粉を外敵と判断し、くしゃみ、鼻水で追いだそうとする花粉症が、始まるのです。

 

 

腸内環境はなぜ悪くなるのか

 

腸内環境は、肉食など悪玉菌の好む食事に偏った食生活により、悪玉菌に支配された状態となります。

肉食、高脂肪、高カロリーに偏った食生活で腸内環境が悪くなるのです。

 

腸内には、悪玉菌と善玉菌が、存在します。

健康な状態で悪玉菌10% 、 善玉菌20%、残り70%は、日和見菌と呼ばれ普通の状態では、害はありません。身体が弱って来ると悪玉化します。

悪玉菌が、増えると食べ物のカスを腐敗させ硫化水素やアンモニアをつくります。毒素を作り出すのです。当然毒素に対しては、免疫機能が働くのです。

 

悪玉菌とは、大腸菌、ブドウ球菌、 ユウバクテリウムなどです。

善玉菌とは、乳酸菌、ビフィズス菌などです。

 

悪玉菌は、肉食を好みます。

善玉菌は、和食を好みます。

そして、日常の中で食生活が、肉食、高カロリー、高脂肪に偏ると悪玉菌を増やすことになります。

 

まとめ

 

■アレルギーは、腸内環境が悪化することにより起こることが多い。

■党内環境は、肉食、高カロリー、高脂肪の食生活に偏ると、悪化しまう。

■腸内環境のよい状態とは、善玉金 20%、悪玉菌10%、日和見菌70%の割合です。

■良い食生活とは、肉食、高カロリー、高脂肪に偏らないこと。

■善玉菌を増やすためには、乳酸菌やビフィズス菌を含む食物をよく摂取することです。

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