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食べても痩せる 15kgのダイエット成功方法とは

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ダイエット 唐辛子でできるのか

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      2015/05/14


唐辛子でダイエット

 

唐辛子でダイエットが、できるのでしょうか。

できるのです。

私は、唐辛子を毎日、夕食後に飲んでいます。

 

飲んだ後、胃の中が熱くなっているのがわかります。

メカニズムは、わからないまま飲み始めて5ヶ月ぐらになりますが、凄く痩せました。

 

もちろん、唐辛子だけではなく総合的な効果で痩せたのだと思います。

しかし、唐辛子を飲み始めてからの体重変化、脂肪の取れ方が、最も大きかったと思います。

 

 

体重変化、腹周りの変化

 

身長は、181cmです。

大まかな体重変化は、次の通りです。

 

2014年8月  83.5kg

2014年11月        75kg

2015年2月  69.5kg

 

この間 6ヶ月で14kgの減量ができました。

75kgになったところで、お腹周りの脂肪は、減ってはきていたのですが、まだ上下に5cmぐらいの厚みで残っていました。

外観的に前の方の腹回りの脂肪は、とれていましたが まだ横腹に固まりが確認されました。

鏡に映る姿から感覚的には、その脂肪を落とすには体重で5kg程度にみえました。

この頃から唐辛子サプリメントを飲み始めました。

 

結果、思い通り、お腹周りの脂肪は、ほぼ90%取れました。

残る脂肪の厚みは、指でつまむと1cm程度です。

もう限界近くです。

現在、51歳ですが、19歳の頃の体重と腹回りです。

 

 唐辛子の飲み方

 

うどん などにかける唐辛子ですが、スプーン小さじ1杯程度です。

しかし、そんな量を直接口から飲むことはできません。

飲んだとしたら、口も舌も食道も大変なことです。焼けただれます。

 

サプリメントが販売されているのです。

唐辛子が、カプセルの中に入っています。

茶色のカプセルです。

 

そのまま水で胃に流し込みます。

胃の中でカプセルが溶けて厚くなってくるのがわかります。

少しの間、口の中でなめているとカプセルが溶けてとんでもない辛さが、体験できます。

 
 

唐辛子ダイエットのメカニズム

 

 

この記事を読めばわかるのですが、唐辛子の成分 カプシエイトは、基礎代謝を上げる。

カプシエイト3mgの継続摂取により、基礎代謝が1日 50kcalずつ 上昇することが確認されたということですから すごい。

 

気まぐれで飲み始めた 唐辛子のサプリメントですが、すごいダイエット効果があったのです。

私のお腹周りには、余分な脂肪がとれてもまだ、お尻から太もも、ふくらはぎの脂肪までもが、減少しているように見えます。

 

 

 ここからは、現在ビジネスさんの引用です。

URL   http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36958?page=2

 

古来より、唐辛子は体を温め、発汗を促し、ダイエット効果があると言われてきたが、そのメカニズムははっきりとはわかっていなかった。

しかし今年8月、北海道大学の研究チームが初めて、唐辛子成分の一種「カプシエイト」のダイエット効果を解明。

その結果、唐辛子には、基礎代謝を高め、運動や食事制限をしなくても痩せる体質に作り変える働きがある、という事実がわかった。

 

研究チームのメンバーで北海道大学大学院医学研究科の研究員・米代武司氏が語る。

 

「『カプシエイト』とは、唐辛子の辛み成分として知られる『カプサイシン』の仲間です。

化学的な構造はカプサイシンとよく似ていますが、辛さはカプサイシンの1000分の1しかありません。

『CH-19甘』と呼ばれる、辛くない新種の唐辛子から抽出されます。

 

われわれは、このカプシエイトと、『褐色脂肪細胞』という脂肪の一種の関係に着目しました。

一般的に脂肪というと、カロリーを溜め込み、肥満や生活習慣病を引き起こす元凶として目の敵にされています。

そうした働きをするのは『白色脂肪細胞』と呼ばれる脂肪ですが、『褐色脂肪細胞』の働きは真逆で、余分なカロリーを燃焼させる。

 

つまり、この褐色脂肪細胞を増やすことができれば、代謝が高まり、太りにくい体質になるのです」

褐色脂肪細胞は、幼少期には体内にたくさん存在しているが、加齢とともに減少していく。

そのスピードは著しく、新生児の保有量と比較すると、20代で55%前後、40代で25%前後、50代では10%前後にまで減る。

 

褐色脂肪細胞が減ると、代謝も落ちる。

たとえば50代は、40代に比べて一日あたりの基礎代謝量は50キロカロリーも低下してしまう。

これが、加齢による体重増加(中年太り)や痩せにくさの大きな要因になっている。

 

「良性脂肪」を増やす

だが、北大の研究チームは、カプシエイトには褐色脂肪細胞を増量させる働きがある、ということを実証した。

「われわれは、褐色脂肪細胞が少ない10人の男性に、1日あたり9mgのカプシエイトを6週間摂取してもらい、その変化を調べました。運動はいっさい行っていません。

その結果、褐色脂肪細胞が増加し、熱生産量は約20kcalから約200kcalまでアップしたのです。また、体脂肪も減少しました」(前出の北大・米代研究員)

 

さらに、北大と共同で研究を行った、味の素健康ケア事業本部の栢原孝志氏も付け加える。

「カプシエイト3mgの継続摂取で、1日あたり50kcalずつ基礎代謝が上がっていくことも確認されています」

50kcalの消費とは、ランニングや水泳のクロールなら約7分、早歩きなら約10分、ストレッチなら約30分の運動量に相当する。

「摂取するだけで代謝がアップし、体脂肪が減るのは驚くべき成果です」(前出・米代研究員)

 

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