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老眼と遠視は、全く違います

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      2014/12/28


遠視と老眼

 

老眼と遠視全く違うものです。

しかし、巷では勘違いしている人が、大変多いと思います。

どちらも、近くがみえにくい状態ですが、正体は全く別のものです。

 

また、遠くがよく見えることを遠視だと勘違いしている人が多いように思います。

これも、全く違います。遠くも近くもよく見えるのは、正常な目の状態つまり正視です。

 

遠視、近視、老眼とは

 

遠視とは、眼軸が短いか屈折が弱いため網膜より後ろ側で焦点が合う状態。特に近くが見えにくくなります。
近視とは、眼軸が長いか屈折が強いため網膜の手前で焦点が合う状態。遠くが見えにくくなります。
どちらも、網膜上に焦点が合って無いので、くっきりはっきりと見えません。

 

老眼とは

老眼とは、水晶体を操る筋肉(毛様体)が、衰えて水晶体を厚く出来ない。

あるいは、水晶体の弾力がなくなり、厚くならない。

厚くならないと屈折率が、高まらないので近くを見たとき焦点が合わせられない。焦点は、網膜の後ろとなります。この点は、遠視と同じです。

結果、近くの小さな文字などが読めないのです。

 

もうひとつの間違いは、近視だと老眼にならない。これも間違いです。
近視の眼鏡をかけている50歳台の人は、近視の眼鏡を外さないと見えないのです。それは、老眼だからです。近くの小さい文字などを見るときは、メガネを外すと見えるので一見近視が治ったのかと思う人もいるのです。

 

老眼かなと思うとき

 

40歳を超えるころから、ぼちぼちと小さい文字が見えづらくなってきます。
私の場合は、巻尺の1mmの目盛りが見えなくなりました。
職業は、寸法検査員です。

 

たまに狭いスペースで寸法を測定することが、あります。
少し遠ざかると見えます。しかし、頭を後ろ側に寄せるスペースがないので、読み取る事ができません。その時、初めて老眼だと意識しました。

 

私は、若い頃、眼鏡士だったのですぐに老眼とわかりました。
遠くの視力は、今も両目ともに1.5です。
しかし、新聞紙の文字などはほとんど読めません。

 

老眼対策

 

対策と言っても、毛様体を鍛える事などできません。
腕の筋肉や腹筋を鍛える様にいきません。
眼鏡をかけるのが、一般的です。

 

私は若いときから、眼鏡などかけたことがありません。
しかし、このままでは仕事も進められないので、仕方なく眼鏡を作り現在も、着用しています。

 

遠近両用タイプの老眼鏡


仕事は、デスクワークとフィールドワークの両方を行っています。

遠くも近くもどちらも見えないと仕事になりません。

いちいち、メガネを掛けたり外したりなんてできません。

 

そんな人は、遠近両用眼鏡を使います。

私は、遠くはよく見えるので、遠く見るところのレンズには度数は、ありません。『±0』です。

一枚のレンズは、上の方に遠くをみる箇所、下の方に近くを見る箇所になっています。度数は、『+1.5』です。

 

一枚のレンズの中で度数が、連続的に変わっているので、慣れないと少し見づらいこともあるかも知れません。

横を向くと歪みが気になるかも知れません。

階段を下りるときは、レンズの下の方を通して見てしまいます。

 

そこは、近くを見るところなので、足元がはっきりと見えません。

階段は、要注意です。

 

まとめ

 

■遠視と老眼は全く違うものです。

■遠視は、遠くがよく見えるのではありません。特に近くが見づらい状態です。

■近視の人も老眼になります。

 

■老眼は、手元の小さなものが見えにくくなります。

■老眼は、水晶体が厚くならないか、水晶体の弾力が弱くなる老化により起こります。

■個人差はありますが、早いと40歳を超える頃から老眼が、始まります。

 

■加齢とともに老眼は、進行します。

■手元が見えるようにするには、老眼鏡をかけます。

■眼鏡の掛け外しをしにくい場合は、ずっと掛けていられる遠近両用が、おすすめです。

■遠近両用眼鏡でも、通販で購入できます。私は、通販で安く作っています。

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