ダイエットブログ

食べても痩せる 15kgのダイエット成功方法とは

*

真田丸振り返り、第29回 異変 秀吉の体に

スポンサード リンク

   


秀吉は自らの身体を蝕みつつある老い、そして死への恐怖に囚われます。一方、左衛門佐・信繁は大谷刑部の息女・春と祝言を上げます。兄・伊豆守信幸は伏見城築城と正室・側室の件でイッパイイッパイ。

 

秀吉、自らの身体の異変を自覚する

 

寝小便をしてしまった太閤殿下
 

寝小便をしてしまったことにショックを受ける秀吉。やっと生まれた秀頼はまだ幼い児、秀頼が元服するまでは何としてでも生き長らえたい秀吉を、不安と恐怖の渦に投げ込みます。

 

最初から恐縮なのですが、片桐且元の布団と交換するコントめいたシーンはいりませんでした。秀吉の地位にある者の布団位、いくらでもあるはず。

 

梅を忘れられない信繁

 

信繁と春の祝言
 

これもなあ…と文句ばかりでクレーマーになった気分なのですが、「梅を忘れられない信繁」が描かれてきていないので(台詞で説明するのは、描くとは言わない)、唐突感が否めないですね。

 

春日山城に人質として出向いた折、三十郎に意見されていましたが、その後「梅」の気配も全くなし。忘れても忘れなくてもどちらでも良いのですが、取って付けた感ありありです。たまに六文銭を眺めて思いに耽るとかのシーンがあれば、また違ったかもしれませんが。

 

稲、急に変心する

 

信幸の妻 稲
 

前回までの稲姫は信幸を頑なに拒んでいました。今回は急転直下、反転します。おこう様の噂を聞いたからでしょうか、それともジェラシーからでしょうか。

 

信幸、秀吉亡き後の天下に思いを致す

 

困る信幸
 

今回初めて、伊豆守・信幸の口から「秀吉亡き後の天下」とセットで「徳川」の名が語られました。正室に本田忠勝の娘で家康の養女を頂いているのですからおかしくないのですが、ここに至るまでに「徳川凄い」と思う信幸の描写があれば、もっと説得力があったのではないでしょうか。

 

家康の造りこみに可愛げだけではなく「次はこの人!」があれば、よかったのかも。これは役者さんの責任ではありませんが。秀吉が家康を持ち上げているだけでは共感出来にくいですね。小牧長久手を描いてもいないから余計に。

 

さて信幸が徳川は良いとして、信繁はもうどっぷりと豊臣に首まで浸かっていますから、その流れでの西軍方になるのでしょうか。と言いますか、これで信繁が徳川に付いたらとんでもなく裏切者でしょうね。だから史実は史実として置き捨てて、豊臣政権にこんなに絡ませたんでしょうか。

 

キリスト教ときりの関わりは現時点では不明で、今後何がどうなるのでしょう。それでは、また。

 

NHK大河ドラマ「真田丸」公式ホームページ

スポンサード リンク

 - 真田丸 , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

もっと真田丸、真田太平記 22回目 真田家親子の決裂

もっと真田丸、真田太平記 22   上田と沼田の決裂が決定的となり、西 …

真田丸 もっと知りたい 真田太平記6 信繁の危機

もっと真田丸、真田太平記 6   徳川と豊臣の戦いの動静が真田家にも逐 …

真田丸振り返り、第32回 応酬 石田三成と徳川家康の対立

真田丸振り返り、第32回 応酬   さて前回、家康暗殺に失敗した出浦殿 …

真田丸 北条氏政 汁かけ飯の食べ方 役者魂溢れている高嶋政伸さん

知っている人は知っているウッチー&のぶりん、真田丸Petit   NH …

真田丸 ニコニコ超会議に 真田昌幸(草刈正雄さん)は良い人ですね

もっと真田丸、其の四 ニコニコ超真田丸から   桜が満開の上田で気勢を …

大河ドラマ 第6話 松の死 

真田丸振り返り、第6回 迷走   姉・松を始めとした人質たちを連れて安 …

真田丸 赤備えは、覚悟の証

真田の朱は覚悟の証   戦国時代最後の戦となる大坂の陣で真田信繁率いる …

もっと真田丸を知る、真田太平記4 信幸 初陣を飾る

もっと真田丸、真田太平記 ④   虚空蔵山で上杉方を撃破した真田ですが …

真田丸 信繁、大坂で豊臣秀吉と出会う 

真田丸振り返り、第14回 大坂 (江戸時代までは、大阪ではなく大坂と書かれていま …

もっと真田丸、真田太平記 12 幸村 秀吉の勧めで妻を

もっと真田丸、真田太平記 12   源三郎信幸は沼田城城主となり、鈴木 …