ダイエットブログ

食べても痩せる 15kgのダイエット成功方法とは

*

真田丸 信繁は大坂城で秀吉に気に入られる

スポンサード リンク

      2016/04/30


真田丸振り返り、第15回 秀吉

 

上杉景勝らと共に上洛して大坂を訪れていた信繁ですが、成り行きで豊臣秀吉に引き回されることになります。

秀吉が「側室にならんか~」と口説く吉野太夫と出会ったり、検地について議論する場に立ち会わされたり。

そして将来信繁の義理の父親となる大谷吉継、いずれは切腹を命じられる利休との出会いが。

 

やはり恐ろしい豊臣秀吉

 

豊臣 秀吉
 

ドラマはあくまでドラマなので、必要以上に特定の人物に感情移入して見ることはありません。

しかし今回秀吉の怖さに、本気で背筋が寒くなったシーンが茶々や信繁たちとカード(?)遊びに興じているところ。

 

茶々と見つめ合う小姓に気がついた時の秀吉の顔が、これ以上ない位に恐ろしいものでした。

恐らくまだ茶々は側室になってはいないのでしょうが、笑顔でおちゃらける時の顔との落差もあって、怖さMaxでしたね~、恐ろしや!

 

景勝の葛藤と真田の行く末

 

千利休の茶室で茶をたしなむ秀吉、景勝
 

景勝と信繁は、秀吉の誘いでお茶に招かれます。

どうやらお茶の席を利用して、利休に人物鑑定(特に自分に二心なく従うかなど)をさせている様子。

別の場面でも厭々豊臣に従う上杉が描かれており、表裏のない景勝の心中は察するに余りあります。

 

第一次上田合戦で真田に敗北した徳川が再度の討伐に出ようとしていることもあり、徳川を懐柔したい秀吉に「真田を助けるな」と釘をさされ、苦悩が深まる景勝。

秀吉は別のシーンでも上洛して来ない真田について信繁に言及しており、信繁からの書でこの辺りの情報は昌幸に知らされるのでしょう。

 

三成と大谷刑部吉継

 

大谷 吉継
 

三成の元を訪ねた大谷吉継との席に招かれた信繁は、吉継の三成評に接します。

素っ気なかった三成の態度が変わった件についての吉継評ですが、この吉継が思いのほか良い。

 

登場人物が皆何かしらの苦悩や葛藤を抱えているせいか、精神が成熟した落ち着いた大人な印象です。

この吉継の娘を正室にもらうことになるのですから、信繁と吉継の良い関係も続いていくのでしょうね。

 

嵐の前の静けさ、豊臣家・真田家

 

秀吉の妻 寧
 

今回、秀吉一家が楽しそうに里芋を食するシーンでドラマは終了しました。

しかし、「茶々と小姓」「検地について答えられなかった、気持ちは優しそうな秀次」「真田を討伐したい徳川と、その徳川を取り込みたい秀吉」など、そこかしこに地雷が敷き詰められました。

 

上田では昌幸と薫母がひざ枕でつかの間の平安。

信繁の方を重用しているのではないかと疑心暗鬼、気持ちがブルーな信幸が可愛いやら可哀想やら。

「信幸は平時向き、信繁は乱世向き」という昌幸の息子評が、2人の今後を暗示しているようでもありました。

 

NHK大河ドラマ「真田丸」公式ホームページ

 

スポンサード リンク

 - 真田丸 , , ,

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


  関連記事

真田丸 グランフロント大阪でトークショー 草刈正雄&高木渉

もっと真田丸、其の六 草刈正雄&高木渉トークショー in 大阪   5 …

真田丸 第22回 裁定 北条と真田が沼田城をめぐり秀吉の下で裁定を行う

真田丸振り返り、第22回 裁定   何とか北条の上洛を実現したい豊臣秀 …

真田丸 赤備えは、覚悟の証

真田の朱は覚悟の証   戦国時代最後の戦となる大坂の陣で真田信繁率いる …

真田丸 第11話 信繁と梅の祝言で室賀を討つ真田

真田丸振り返り、第11回 祝言   前話のラストで梅の懐妊と信繁のプロ …

真田丸 第10話 信繁感動の名場面

真田丸振り返り、第10回 妙手   策に嵌めたつもりが嵌められて、「さ …

もっと真田丸、真田太平記 18回 秀吉の死

自らの先行きがそう長くはないことを懸念する秀吉は五大老五奉行制を導入、花見の席上 …

もっと真田丸、真田太平記 13 朝鮮出兵の不安

もっと真田丸、真田太平記 13   ここは徳川忍びの元締め・山中大和守 …

上田真田祭りは、豪華キャスト 昌幸、信尹もかっこよすぎ

もっと真田丸、其の参 上田真田祭りから   上田で開催された真田祭り、 …

真田丸 真田信繁の名づけの由来 武田家にあった

信繁由来、真田丸Petit   真田昌幸の二男、源次郎信繁。この「信繁 …

真田丸振り返り、第29回 異変 秀吉の体に

秀吉は自らの身体を蝕みつつある老い、そして死への恐怖に囚われます。一方、左衛門佐 …