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もっと真田丸、真田太平記 7 男気溢れる景勝の対応

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      2016/07/15


もっと真田丸、真田太平記 7

 

小牧長久手を戦った豊臣と家康が和睦、予想通り徳川からの使者が訪れ、沼田の北条への引き渡しを要求します。北条、徳川を相手にことを構えるにあたり、上杉には動かないでいてもらうべく丹波・昌幸は草刈・信繁を伴って春日山城を訪ねます。真田家の正念場回前半戦です。

 

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画像参照:土曜日の美女たち

 

この日が来ることを想定はしていたものの、ついにやって来た徳川からの使者。要件はやはり「沼田引き渡し」で、丹波・昌幸は「沼田は徳川様より頂いたものでもなく、引き渡しませぬ」ときっぱり拒否、ついに手切れとなります。

 

実はこうなることを想定して、かねてより上杉に書状を送っていたのだとも。上杉景勝からは「真田安房守自身が訪ねて来ること」との返信があり、暗殺を懸念する家臣は猛反対します。

 

しかし丹波・昌幸は「これは賭けじゃ」と訪問を決断、忍びたちも総力戦で臨戦態勢。後事を源三郎信幸に託すと、昌幸・信繁親子は春日山城を目指します。信繁は言うまでもなく人質要員で、真田の周辺は来るべき徳川・北条との戦いに向けて悲壮感すら漂います。ちなみに上杉はこの時点で秀吉とは信頼関係を築いています。

 

ep0702
画像参照:土曜日の美女たち

 

満を持して上杉景勝の前に現れた真田親子、昌幸は徳川の理不尽なやり方に刃向かうことになったことを述べ、一時こちらのことをお忘れ頂きたい旨願い出ます。これに応えて上杉景勝は真田には何度も騙されてきたことを述べ、「虫が良すぎる」と一喝。

 

しかし続けて「なれど、そうしたことも戦国の世の常、堪えてつかわそう」、これには昌幸も驚くばかり「何と!」。では真田に何なりと申し付けることあればとの問いに、これも一言「何もない」。さすがの昌幸も二の句が継げず、せめてと信繁を人質にと申し出ます。

 

これを受けての景勝、徳川・北条を相手にことを構えるのであれば勝つ見込みは万に一つもないであろう、なれば親子共に戦い、討ち死になされい!昌幸は言葉もありません。景勝は信繁を呼び寄せ、太刀を手渡します「思う存分、戦われよ」。

 

この上杉景勝がとんでもなく迫力に満ち、射るような目力で男の色気に溢れており、もうイチコロ状態です。男気溢れる景勝の対応に、枕を並べながら振り返る昌幸と信繁のシーンも素晴らしく、絶対に見逃してはいけない回です!上杉景勝と言えば「真田太平記の伊藤孝雄さん」以外、考えられません。

 

ep0704
画像参照:土曜日の美女たち

 

上杉の了解を受け、真田家では軍議が開かれます。真田2,000に対して徳川およそ10,000。援軍を望むべくもない沼田・矢沢頼綱は「北条ごときは、この薩摩守で十分!」。

 

信幸はこの戦は1日で決すべきことを進言、砥石城に入って徳川の脇を突くと申し出ます。そこに上杉からの使者が到着、「秀吉から、真田を助けよとのことあり、援軍を送る」との報せ。これに力を得て、真田は奮い立ちます。

 

ep0703
画像参照:土曜日の美女たち

 

防備を固める上田城下、徳川の忍びが多く潜入しています。又五郎の報告に昌幸は動じず、むしろ見たいものは見せてやれと煽ります。既に戦術は描かれている模様。そして先の軍議で「1日で決すべき」と進言した源三郎信幸のことを語り、自分と同じことを考えていた源三郎信幸、恐るべき奴と。

 

徳川との一戦を控え、慌ただしいのは忍びも同じこと。最期になるかもしれない盃を交わしたり、大切な人の元を訪ねたり。そんな中、行方不明だった角兵衛が「討ち死にさせて下され!」と戻ってきます。

 

徳川と手切れになって戦を覚悟する緊張感、覚悟がビンビン伝わってきます。力ある者に付いて回っただけではなく、どうしても譲れない一線を超える時は闘うことも厭わない勇猛果敢と、次回に見られるであろう知略に長けた戦術、これが魅力的ではないはずがないのです。

 

土曜日の美女たち

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