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耳掃除のコツ

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      2015/03/30


梅掃除はしないほうがいい?

 

耳掃除は、しないほうがいいと言う記事が、2015年3月29日に出ました。

耳あかには、その役割があると言うのです。

ほんとかな?

小さい頃から耳掃除をしないと耳の穴が詰まって音が聞こえにくくなるとよく言われたものです。

 

実際、耳掃除を ひと月ほどしなくても耳が、聞こえにくくなったことなどありませんでした。

よっぽど、耳あかがたまって、固く詰まらない限り聞こえにくくなるなどないとは、思います。

しかし、耳掃除をしないほうが良いという記事には、少し驚きです。

 

 

耳あかの役割

 

耳あかには、役割があると言うのだが、本当だろうか?

役割とは、下のようなことである。

 

① 耳の中を酸性の環境に保ち、真菌やバクテリアの侵入を防ぐ。

② 外耳道を乾燥から守る。

③ 蜘蛛、小さな羽虫などの昆虫の侵入を防ぐ。

④ 古い皮膚や髪の毛などを耳あかが捕まえ、外に出す。

 

確かに、①、③、④には、間違いではなさそうだ。私にも間隔的には、そうだと思う。

そして、耳掃除をしすぎたり、道具が適切でなかった場合には、耳の中が腫れてきたりすることがあることも事実です。

過去、私は、新婚旅行中に中耳炎になって苦労したことがあります。

 

いわゆる中耳炎です。耳掃除には、キズを付けたりするリスクがあることは、間違いありません。

そして、耳あかは勝手に出てくることも、よくあることです。

耳掃除をしてもなかなか取れないのに勝手に取れるのです。

これからしても、こびり付いた、耳あかを無理に剥がしとる必要は、無いということです。

 

 

耳あかの正体

 

耳あかの正体は、新陳代謝で剥がれ落ちた古い耳の皮膚です。

耳のなかに入った、ホコリやゴミ、耳からの分泌物が、混ざって固形化したものです。

 

しかし、この耳あかには抗菌作用があります。

菌が耳の中に侵入してきても耳あかの抗菌作用により感染予防をしているのです。

耳あかは、耳の中に入ってくるホコリやゴミを吸着します。

 

確に、空気の汚れた工場で仕事をしている私の耳の中を綿棒で掃除したときには、綿棒は、かなり汚れた状態になります。

ホコリやゴミが、耳の奥に入って行くことを阻止しているという証拠です。

 

耳掃除のコツ

 

耳掃除は、1ヶ月に1回で十分ということです。

それも耳の奥深いところまで、掃除する必要はありません。

せいぜい、入口から1cmぐらいまで。

 

ですから、綿棒や耳かきを使う必要は、無いのです。

タオルで、入口付近を少し指を入れて軽く拭く程度で良いのです。

 

そして、風呂上りの耳掃除ですが、水が入っているので掃除したほうが良いのかと思いきやそうでもありません。

風呂上りは、お風呂の湿気により耳の皮膚もふやけています。という事は、傷つきやすいのです。

ですから、1月に1回でも風呂上りの掃除は、控えた方がいいのです。

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