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ながらスマホは事故のもと、大変危険です

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事故は、どんな時でも起こります

ながらスマホ
前回の安全訓話で話しましたが、不安全な状態と不安全な行動をした時に高い確率で事故が起こるのです。

そして、これは現場や工場などの限られたところだけで起こるのではありません。

 

事務所や階段でも起こることですから注意が必要です。

具体的にどんなことかと言うと事務所や階段でも起こります。

よく耳にするながらスマホです。

 

スマホの画面を見ながら歩く人をよく見かけるようになりました。

私もたまにしてしまことがあるのですが、大変危険です。

特に階段や段差のある場所は危険です。

 

普通、階段は危険な箇所の一つとされています。

場合によれば、必ず手すりを使って昇り降りをしなければならないと決められているところもあります。

 

ですから、階段にはポスターなどは貼ってはいけないと言う場所になっています。

ポスターなどに気を取られて階段を下りているときに、足を踏み外してしまう恐れがあるからです。

そんな階段でながらスマホをして階段を降りると大変危険なのです。

 

事務所の階段は、広くて勾配も緩いので安心だと思うかもしれませんが、階段で足を一歩踏み外すだけで転がり落ちてしまいます。だから、広いとか緩いとかは、余り関係ないのです。

逆に油断する気持ちが働いてしまって、ながらスマホなどしてしまうのかもしれません。

という事で、身近な危険として階段や段差のある場所で歩きながらのスマホをしないようにして下さい。

 

ながらスマホはもっと危険!

 

ながらスマホは、目と耳の両方を奪ってしまっています。

目は当然スマホを見ていますから、前方の危険物も察知できません。

耳については、イヤホンで音楽を聞きながらという高校生を見かけることがあります。

 

皆さんの子供さんなど家族の方にそんな方はいませんか?

自分が、転んで怪我をするのも良くないのですが、他人に怪我をさせたりすることがあります。

例えば、歩道を歩きながらながらスマホをしていて、前方からくる老人にぶつかった場合を考えてみましょう。

 

相手は、老人ですから足腰が弱くなっています。

ちょっと当たっただけでも大きく転んでしまうこともあります。

転ぶだけでも、大怪我をするかもしれませんが、もし車道に転がり出てしまったとしたらどうでしょう。

 

運悪くそこに車がきたら惹かれてしまいます。

決して自分だけではないのです。

相手を巻き込んだ事故は悲惨です。また、大変な責任問題が発生します。

 

実は、前回の安全訓話で話した私の追突事故も運転中にスマホの電話に応答したながらスマホです。

追突したのが、車ではなくて歩行者だったら大変なことです。

人と人がぶつかっても大怪我をすることもあるのに、たとえ徐行していたとしても、相手が人であったら大変なことになっていたはずです。

身近のなんてない「ながらスマホ」について、職場もそうですが、家庭でも危険について考えてみてください。

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