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食べても痩せる 15kgのダイエット成功方法とは

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痛風の原因 プリン体を減らすヨーグルトPA-3株

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痛風の原因

 

痛風の根本原因は尿酸です。

尿酸が、体から排出される量より蓄積される量が多くなると、関節のなかで尿酸が結晶化して激しい痛風の痛みを発症するようになります。

この状態を高尿酸血症と呼びます。尿酸が結晶化して関節の組織に沈着して、その結晶が関節に入ってくると尿酸の結晶に反応して炎症を起こして、あの激しい痛みが襲ってくるのです。

 

尿酸の元は、プリン体

朝食にヨーグルト

尿酸の元は、プリン体です。プリン体は食べ物によって摂取されるものと、体内でつくられるものもあります。

このプリン体の入ったものを食べないといいのですが、実は、プリン体、食べ物の旨味なのです。美味しいものには、プリン体がほぼ確実に含まれています。もちろん含有量の違いは有ります。

 

更に、プリン体は遺伝子を構成するもののひとつですが、全く摂取しないと言うわけにもいかないものなのです。

と言うよりも、摂取する量に問題があるのです。つまりプリン体を取りすぎなのです。プリン体が、消費されると問題となる尿酸に変化します。尿酸は、尿の中に溶け込み排出されるのですが、プリン体の摂取量が多くなると尿酸の量も多くなり蓄積される量が多くなってしまうのです。

 

尿酸値を下げるためには

 

プリン体を体の中で消費すると尿酸に変化します。これを尿酸に変化させない方法があれば、プリン体は、美味いもの、無くてはならないものなので大変都合のいいことです。

取りすぎたプリン体を腸内で分解できることができれば、尿酸値を下げる働きにつながります。株式会社 明治はこの腸内でプリン体を分解する乳酸菌がないかと研究を続けた結果、見つけたのです。
それが、PA-3株と言う種類の乳酸菌なのです。

まだ、2015年3月発表の間もないことなのですが、痛風で悩む人に朗報です。

 

プリン体分解のメカニズム

 

➀プリン体には、3つの構造があります。その中のひとつの構造プリンヌクレオシドというプリン体を、体内に吸収されにくいプリン塩基に分解します。

➁3つのプリン塩基を乳酸菌の中に取り込みます。

➂取り込んだプリン塩基を乳酸菌の餌とします。

この3つの性質によりプリン体の体への摂取が減ります。つまり、腸の中の乳酸菌により腸からプリン体を吸収されにくくなります。プリン体の取り込みが減れば、尿酸となる量も現象します。痛風が起きにくくなると言えるのです。

 

どんな商品 ヨーグルトなの?


こんな商品です。べらぼうに高いなんてことはありません。

これは、ヨーグルトで飲むタイプです。

24本入りで、1本あたり119円です。

味は、ちょっと酸味があり、かつ程よい甘みがあります。

まっ、普通のヨーグルトですね。

内容量は、112mlです。尿酸値の高い人は、騙されたぐらいの気持ちで一度お願いします。

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